1.PL分析
決済関連銘柄として、PER40倍以上で取引されている、3769 GMOペイメントゲートウェイと財務諸表を比較してみた。
比較対象は、
※その他収益、その他費用は数値・比率が少ないので除外
表1.2 利益率
・TMN原価率が高い→粗利が低い
売上が上がるに従って売上原価が下がっていく、手離れの良いストック収益モデルを構築できているか?
顧客向けカスタマイズに手をかけすぎていないか?
多額の費用をかけてカスタマイズする価値はあるか?
決済サービスは先に市場を抑えた企業がコストの低減による廉価なサービス提供が可能となる。多額なコストをかけてもスイッチングコストが低いため収益化が不透明(個人の所感)
横展開できるサービスか?
・TMN販管費が(粗利に対して)高い
粗利の8割が販管費で消える。→高コスト体質
間接部門のコスト以外に、サービス・顧客対応に従事していない人員のコスト?管理職が多い?
「成長の為の人員増加」は無受験に許容できない。既存の人員で回せないか?
既存サービスの保守性・拡張性は高いか
属人化していないか?
決済サービス(QR決済等)の追加がコンポーネントの追加等低コストで標準化された仕組みで対応出来るか?
モノではなくサービスを売っている企業、しかもストック売上をアピールしている割にコストが高い!(気がする)
将来コストが下がっていく見通しなら良いけど…
これまでのPLを見てみる


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