自己解決したものもあるがキャッシュフォロー計算書等について
1.キャッシュフロー計算書
2024/2Q キャッシュフロー計算書
①減価償却費が高額
税引き前利益3億に対し、減価償却7億円
利益が低すぎるのか?
②預り金12億減少
QRコード取引増加で2023/3期に10億円増加した預り金を12億円返済
上場で入手した50億円に対し規模が大きい気がする。QRコード決済が今後も増える中で預り金の増減が心配。預り金だから使わなければいいだけの気もするが。
③固定資産の取得、特に無形固定資産の取得9億円
何を取得しているかわからない。多分、顧客が特定されないが回収見込みのある自社開発費用。顧客向けサービスカスタマイズは顧客からお金を貰う別費目。無形固定資産償却も止まらない。
(開発体制維持の為に自社開発は回収見込みを高めに出しがち(自分の経験)があるけどTMNはどうかな?
2.結論
もっと楽してがっぽり儲けるストックビジネスを期待していたが、利益率が低く売上の伸びで利益が急上昇するモデルでもなさそう。三菱パワーでローソンとか顧客になれば良いがPOSレジは東芝テックやNECのシェアが高そうなのでちょっと厳しい?バスの実証実験もちょっと方向性の違いを感じる。働くには良さそうな会社だが、株主にはちょっと。ということで、
PER20倍でも買わない!!



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