1.概況
2678 アスクル子会社
1.1 事業内容
・MRO事業
顧客に購買システムを導入し、間接材の購入支援。
でかい会社は新規購買先と取引する為に、資材・調達・技術部門を巻き込み調達先の信用調査から始める手間・コストがかかり、また不具合時の窓口も個別対応なので、少し高くても導入する価値あると思う。
システムを入れればあとはストック収入
・FM事業
4659 エイジスが小売以外のサービスもやってくれるイメージ。
1.2 業績
MRO伸びイマイチ
FM事業好調
2.今後の取り組み
2.1 目先のイベント
2月に決算発表予定
2022/12期の業績は悪くなかったが2023期の予想が低かったため暴落。
2023/12期のハードルは高くないが、2024期の予想で株価が大きくぶれる。
企業の体質として固い予想を出しがちなので、上方向のサプライズはないと思う。
2.2 潜在リスク
主要な顧客にダイハツ工業あり
能登地震の影響(顧客サイド・調達サイド)
復興はメリットだが東日本に比べ薄く長くなるイメージ(物流・インフラの目詰まり)
特定顧客への依存度が低ければ気にしなくて良い?
目先
3064 モノタロウ MonotaRO
の2023/12期の月次状況が10/8週に発表されると思うので間接材市場動向を確認
ダイハツショックは1月実績から反映されるはず
2.3 どうする?
10%以上の売上・営業利益の伸びは最低限のハードルとして期待されている
長期で期待できるが決算は下ブレリスクが大きいと思う。
とりあえずは監視銘柄として決算通過後に考える。うっかり買わない。

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